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| どこにも真似のできない、maajuだけのオリジナルデザイン *特許第3322346号* | |
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| 真珠にまつわるお話 |
真珠は古くから魔よけとして使われ、”おまじない”や真珠が象徴されるものには様々あります。また、薬としても用いられていたようです。(今でも健康食品で取り扱われていますので、ご存知の方もいらっしゃると思います。)
真珠は日本では6月の誕生石ですね。(アメリカ・フランスでは10月)
(厳密にいうと、真珠は石ではありませんが、)真珠の宝石言葉を探したところ、ざっとあげただけで以下のようなものがありました。
「健康・不老長寿・富・美・貞節・円熟・円満・初々しさ・最高の真実・知恵・幸福・純真・無垢・純粋・女性のお守り・結婚を長続きさせるお守り・幸運を招く・妊娠(安産)のお守り・異性運が良くなる・花嫁の宝石・気持ちを落ち着かせる・感情をやわらげる・気品・女王(クイーン)・結婚運を呼ぶ」…など。
真珠は「月」をシンボルとして、その守護神もすべて女神。女性の運気を上げる宝石。
真珠婚や社交界デビューの記念に贈られるのは、こういった意味があるからなんですね。
最近では、成人祝い(二十歳の記念)として真珠を贈ることも多くなってきたようです。
また、古代、東洋では「月光」が、西洋では「夜露」が真珠をつくると考えられていたらしく、その他にも、「月の雫(天の甘露・星の雫)」や「人魚の涙(天使の涙)」、「女神のため息」が空気に触れて結晶となったというロマンティックなお話もあります。
こんなさまざまな伝説や物語があるからでしょうか。それとも真珠の持つ「きちんと感」のためでしょうか。真珠は身に着けることで、知らないうちに身のこなしも上品になるような気がします。
真珠は冠婚葬祭などのフォーマルな装いの定番のように思われています。最近は、デザインや形も豊富、カラーパールなどもあって色も豊富ですから、普段の通勤ファッションやジーンズでお出かけの時にも取り入れてみてはいかがでしょうか。
ちなみに真珠の力が一番強くなる曜日は、月曜日なんだそうです。月のパワーを受けやすくなっているので、颯爽と仕事がこなせそうですね。(しなやかな女性に真珠パワーあり!)
カジュアルに使用しても、その「気品」が失われず、嫌味がないのも真珠ならではですよね。
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| 真珠ができるまで |
以下はおおまかな流れです。(この他にも様々な作業があります。)
1.稚貝…人口受精で稚貝に育てる方法もあります。(母貝屋業者の仕事)
・「貝掃除」しながら、母貝に育てます。(ここまでで約3〜4年)
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2.挿核…仕立て(アコヤ貝の活動を抑制)後に、挿核。(真珠養殖業者の仕事)
(以前、少しだけ「大月真珠」という会社で『珠入れさん』のお仕事をさせて頂いたことがありますが、アコヤ貝の内臓をキズつけずに集中して作業するのは神経を使い、一日が終わるとぐったりしたのを覚えています。)
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3.養生・沖出し…術後、1ヶ月は内海で、その後、沖出し。
・レントゲンで脱核してないかなど調べる。
・海の中で、1〜3年。(途中で何度も「貝掃除」を行います。)
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4.浜揚げ…気温が下がった真冬に行います。
・水温が低下すると真珠の光沢がよくなるのだそうです。
・真珠の入っている肉と貝柱に分け、肉から真珠を取り出します。
(アコヤ貝の貝柱って、刺身で食べても美味しい。煮ても、炒めても、フライにしても、イケます。この時期の楽しみです。)
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5.洗浄…塩で洗って、その後、塩抜きの水洗いをします。
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6.しみ抜き・漂白…しみや汚れのあるものに行います。(加工業者の仕事)
・調色、研磨なども行われます。
・加工業者により方法が異なり、社外秘です。(一次加工)
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7.選別…色・形・キズ・テリ・巻き・大きさ、などを基準に選別。
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8.仕上げ…デザイン・穴開け・連組、連通し(製品加工)
*貝は生き物ですから、途中で死んでしまったり、核を吐き出してしまったりします。レントゲンチェックはしますが、数年後に、どんな形と色の真珠ができているかは、貝をあけてみるまでわかりません。(『白珠(シラタマ)』とか『ギョロ珠』と呼びますが、核のままだったり、巻きがごく薄のものがでてくることもあります。)珠を取り出した後、専門家による加工を施します。
*加工しないままの珠を『生珠(ナマダマ)』と呼び、わざわざ手に入れたいと希望されるお客様もいらっしゃいます。加工をしていないので、大変個性的な作品が出来、珠色や風合いが変化していくので、面白いのだそうです。
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有限会社 Maaju
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