高度な耳のトレーニングを簡単に

EarMasterのエクササイズ



 EarMasterには音感とリズム感を鍛える練習として、音程、音階・スケール、和音・コード、メロディー、リズムに関する12種類もの高度な耳のトレーニング・エクササイズがあります。それぞれのエクササイズはあなたの『音楽耳』を様々な面で進歩させると同時に、より高い音楽性、自信、楽しみをあなたにもたらすはずです。
音程

音程の聞きとり(ベース)

 

音程のエクササイズ 設定画面
 いったんあなたが音程のコツをつかめば、曲の記譜・作曲・ギターのチューニングはもっと簡単になるでしょう。音程を基礎とする、曲のメロディーを理解するのに役立つでしょう。「完全4度の次は短3度の音だな。」
 EarMasterには、以下のようなエクササイズがあります。

音程の演奏 - NEW
 EarMasterが音を鳴らします。この音に対して指示された高さの音を歌ったり演奏・入力してください。例えば、EarMasterがDの音が鳴らしたあとに「Dの完全5度上の音を歌って下さい。」と表示されます。
 このエクササイズで音程の表記法を学ぶこともできます。あなたが別の方法で答えを入力したのなら、このエクササイズは「音程をどう表記するか」のエクササイズになります。

音程の比較
 EarMasterが2つの音程で奏でます。あなたはどちらの音程が広いか答えます。このエクササイズには音や音楽理論の知識は不要なので、初心者はここからスタートするのがいいでしょう。

音程の聞きとり
 EarMasterが和声的音階(ハーモニック・スケール)や旋律的音階(メロディック・スケール)で奏でます。音を聞きとって、名前・ピアノ・ギター・五線譜のいずれかで答えます。
音階(スケール)と旋法(モード)

音階の聞きとり(バイオリン)
 EarMasterで、長調(メジャー)・短調(マイナー)・ブルース・ビバップ等の音階(スケール)や、ドリアン・フリジアン等の教会旋法(Church Modes)を学ぶことができます。

音階の聞きとり
 EarMasterが音階・スケールまたは旋法・モードを奏でます。名前・ピアノ・ギター・五線譜のいずれかで答えます。
和音(コード)

和音の聞きとり

 

コード進行(ピアノ)
 記譜・作曲・編曲には、和音(コード)と和声(ハーモニー)をどのように配置していくかということも重要です。耳で演奏や即興を学ぶにあたっても同様です。
 和音とハーモニーを配置するには、調(キー)の中で和音とその機能を聞いて感じることが必要です。EarMasterにはそのための3つのエクササイズがあります。

和音の聞きとり和音転回形の聞きとり
 EarMasterが和声的(ハーモニック)や旋律的(メロディック)の和音を奏でます。和音を聞きとって、名前・ピアノ・ギター・五線譜のいずれかで答えます。

コード進行の聞きとり
 EarMasterがコード進行(和音進行)を(例えばIImi7--V7--Imaj)奏でます。表示される選択肢か、ステップごとに高さとコードネームを選んで答えます。
リズム

リズムの書きとり

 

リズムの読みとり
 リズム感・リズム能力の必要性・重要性は増すばかりです。リズムのバリエーション、テンポ感、正しいリズムをキープする能力は、どんなミュージシャンにとっても大切です。個々の音価を読んだり聞いたりすることよりも、リズムパターンの流れとして認識することが重要です。EarMasterにはリズムを読んで聞くことが学べる3つのエクササイズがあります。

リズムの書きとり - NEW
 EarMasterがリズムを奏でます。それをリズム譜にしてください。

リズムの読みとり
 EarMasterがリズム譜を表示します。マイクの前で手拍子したり、スペースバーやMIDI機器で、メトロノームに続いて表示されたリズムを演奏してください。

リズムの模倣
 EarMasterがリズムを奏でます。マイクの前で手拍手したり、スペースバーやMIDI機器で、メトロノームに続いてそのリズムを演奏してください。

リズム間違いさがし
 EarMasterがリズム譜を表示して、表示とはちょっと違ったリズムを奏でます。違うところを指摘してください。
メロディー

メロディーの音程の聞きとり
 曲を聞いたときに譜面に起こすことが出来ますか?絶対音感ありますか?

メロディーの聞きとり
 EarMasterがフレーズを奏でます。五線譜・ギターのタブ・ピアノで書き写します。あなたは一歩一歩絶対音感に近づいていきます。

 
 
EarMasterの
エクササイズ一覧
音程の演奏

音程の比較

音程の聞きとり

音階の聞きとり

和音の聞きとり

和音転回形の聞きとり

コード進行の聞きとり

リズムの書きとり

リズムの読みとり

リズムの模倣

リズム間違いさがし

メロディーの聞きとり
 
マイク・マイク端子の
利用

EarMasterはマイクを使うことにより、手を叩いたり歌ったり好きな楽器で入力できます。

マイクを使うことでより楽しくより双方向で耳のトレーニングが出来ます。

いかなる特別のハードウェアも不要です。マイクをあなたのパソコンのサウンドカードに接続するだけでOKです。

マイク端子にシールドを接続すれば、エレキギターでも入力できます。
 
128種類の
楽器・サウンド

EarMasterはすべての音を鳴らすのに、あなたのパソコンのサウンドカードでGeneral MIDIを使用します。そのため128種類もの様々な楽器・サウンドを選んで鳴らすことができます。

128種類の楽器・サウンドは ピアノ、ギター、ベース、ブラス、ストリングス、オルガン、エスニック、クロマティックパーカッションなど16のグループからなります。