高度な耳のトレーニングを簡単に
よくある質問 (FAQ)
インストールと設定
音がまったく出ません
音がよくありません/和音(コード)が濁ってます
音が遅れます
MIDI INが働きません
ネットワークでEarMaster Schoolをインストール/構成するには(ガイドを見る)
EarMasterの使用
『エクササイズの設定』に入れません。無効にされます
シャープ(♯)とフラット(♭)を加えるには
最後の入力音の削除にMIDI リモートコントロールを使うことができますか?
答える最初の問題をEarMasterに記録させたくありません
EarMasterで使われる用語(例えばコードネーム)を変えることができますか?
一般的な質問
EarMasterはMacで使えますか?
インストールと設定
音がまったく出ません

 『ツール』メニューで、『プログラム設定』を選んで下さい。『MIDI デバイス』タブをクリックすれば、利用可能なアウトプット・デバイスの中から選ぶことができます。リストからひとつ選び、ボリュームを最大にセットして『Play』ボタンをクリックして下さい。もしこれでどんな音も鳴らなければ、リストから別のデバイスを選びトライしてみて下さい。少なくともどれかひとつは音が鳴るはずです。

 複数のプログラムが同時にMIDIを使用する状況のときに、この問題が発生することがあります。Windowsを再起動してEarMasterのみがMIDIを利用する唯一のプログラムになるようにして、EarMasterを起動してみてください。

 また、WindowsのMIDIのボリュームと、EarMasterのコード・リズム・メトロノームのボリューム設定が、最大であることを確認して下さい。これらはすべてEarMasterの『プログラム設定』で変えることができます。
音がよくありません/和音(コード)が濁ってます

 EarMasterはあなたのサウンドカードでMIDI音を使います。いくつかのサウンドカードは、インストールされたドライバ次第で別の技術を利用しMIDI音を鳴らすことができます。よってまずは『ツール』メニューの『プログラム設定』でリストから別のMIDIデバイスを選んでみて下さい。

 もし音が気に入らなければ、あなたは別のサウンドカードを買わなくてはいけません。Wavetable technologyをもつサウンドカードは、あなたにより良いサウンドを与えるでしょう。(次の「音が遅れます」も見て下さい。)
音が遅れます

 Wavetable technologyをもつサウンドカードは、大変優れた音質のMIDI楽器音を鳴らすことができます。しかし重要なのは、サウンドカードはソフトウェアのWavetableではなくハードウェアのWavetableから楽器音を生みだすということです。ソフトウェアのWavetableによる音の発生は、スペースバーを押して音が聞こえるまでの間の遅れによりあなたにいらだちをもたらします。

 EarMasterはあなたのサウンドカードの遅れを補正することができます。この補正機能を有効にした場合、EarMasterは手拍手の音を出すために、あなたのサウンドカードの遅れた音の使用を避けてwave fileを使うでしょう。

 『ツール』メニューに行き『プログラム設定』を選んで『MIDI デバイス』タブを見つけて下さい。ここで遅れを調節することによって、リズムを同期させることができます。

 もし内部の補正が受け入れられないのならば、唯一の解決方法は別のサウンドカードを買うことになります。
MIDI INが働きません

 MIDIが機能するようにするには以下のようにして下さい。
1) EarMasterの『プログラム設定』から『MIDI デバイス』タブの中の『MIDI in』で、使うドライバを選んで下さい。いかなるドライバもその中にリストアップされなければ、あなたのサウンドカードかMIDIインターフェースに適合するドライバをインストールすることが必要です。
2) 『答えの入力方法』メニューからMIDI inを可能にします。
3) MIDIを使用するEarMaster以外のプログラムが同時に起動していないことを確認します。2つのプログラムが同時にMIDIを使おうとしても、多くの場合Windowsは扱うことができません。
ネットワークでEarMaster Schoolをインストール/構成するには

 ガイドを見て下さい学校のネットワークにEarMaster School 5.0をインストールするには
EarMasterの使用
『エクササイズの設定』に入れません。無効にされます

 エクササイズの設定を『EarMaster チューター』が管理可能になっていると、あなたは『エクササイズの設定』にアクセスすることができません。『エクササイズの設定』を可能にするためには『チューター』を止める必要があります。『ファイル』メニューに行き『チューター』の隣のチェックマークを取り除いて下さい。
シャープ(♯)とフラット(♭)を加えるには

 五線譜上で音符にシャープ(♯)またはフラット(♭)を加えるには左右にドラッグします(=クリックしたまま動かします)。右に動かすと音が上がりシャープ(♯)、左に動かすと音が下がりフラット(♭)になります。
『メロディーの聞きとり』で最後に入力した音を削除するために、MIDI リモートコントロールを使うことができますか?

 はい。あなたのMIDIキーボード上で『停止ボタン』に設定されているキーを押します(画面上の『停止ボタン』は使えなくなります)。これは、『メロディーの聞きとり』『音階の聞きとり』両方で機能します。
どの問題から再開するかEarMasterに記録させたくありません。私の耳の波長を合わせるために、いつもフレッシュな問題で始めたいです。可能ですか?

 はい、可能です。「Ctrl」と「Delete」を同時に押すことによって、現在のエクササイズの最新結果をクリアすることができます。もし『自動チューター』を使っていればこのオプションは使えません。
EarMasterで使われる用語(例えばコードネーム)を変えることができますか?

 はい、可能です。EarMasterのすべてのテキストを変えることができます。「Japanese.lan」ファイルはテキストファイルで、EarMasterのすべての日本語テキスト文字列を含んでいます。
インストールしたディレクトリの中の「Language」フォルダ内に言語ファイルが見つかるでしょう(例えば c:\program files\EarMaster\Language)。そのファイルを開いて「メモ帳」で編集して下さい。
一般的な質問
EarMasterはMacで使えますか?

 いいえ。残念ながらEarMasterのマッキントッシュ用バージョンはありません。
これ以外の質問

もしこのページがあなたの質問に答えていなければ、サポートに連絡して下さい。